プリザーブドフラワーとプリザーブドアロマフラワー(R)について


「プリザーブドフラワー」という言葉を聞いた事がある!そして、目にしたことがあるという方は多いはず。数年前から日本でも注目され、若い女性の間でも大変人気がでています。ここでは、そんなプリザーブドフラワーと、更に進化した、香りを持つ「プリザーブドアロマフラワー」のご説明をいたします。

プリザーブドフラワーとは

プリザーブドとは「保存された・保存する」という意味を持ちます。食品加工用の保存料や着色料を吸わせて、咲き誇った一番美しい姿を保つことが出来るようになった「生花」の変化した姿です。
これは特殊な製法で生花をドライにするのですが、その質感は生花のようにしなやかで柔らかく、いつまでもその美しさを保っていられるのが特徴です。
以前は、主にバラが扱われていましたが、現在では、その他にカーネーション、カラーやデンドロビウム、グリーン等が開発され、多様なデザインを楽しむ事ができます。また、生花にはないブルーやブラック、グリーンなど、美しい発色の花材が豊富に揃い、幻想的でアーティスティックな作品に仕上げることも出来ます。
プリザーブドアロマフラワー協会では、その中でも最高級のものを吟味し、レッスンに使用しております。

プリザーブドアロマフラワーとは

永遠の花と言われる“プリザーブドフラワー”と、天然のエッセンシャルオイルの香りが一体となった癒しの花、それが「プリザーブドアロマフラワー」です。

みなさんは、花屋さんの店先や庭で美しい花を見つけると、思わず顔を近づけて香りをかいでしまうことがありませんか?
蜜を求める蜂が花に引き寄せられるように、人も自然と花に香りを求めてしまうもの。そう、お花とは本来、目と鼻、つまり視覚と嗅覚で楽しむものなのです。

先ほどご紹介したプリザーブドフラワーは、生花の風合いを長く楽しめ、フラワーデザインの可能性を広げる魅力的な素材なのですが、残念なことに香りがありません。
そこに着目したのが、現在Jafaの会長を務めている青木恵先生です。
彼女は、独自の研究の末に、いくつかの精油をブレンドして何種類かのオリジナルの香りを作り、特殊な方法でプリザーブドフラワーに香りをつけることに成功しました。


そして製法特許を得たのが、この「プリザーブドアロマフラワー」なのです。
プリザーブドアロマフラワーの香りは、上質な天然エッセンシャルオイル100%の自然の香りなので、手にする人をやさしく包み込み、アロマセラピー効果とともに、花本来の癒しの力を惜しみなく発揮してくれます。

多くの方が求めていた香りのあるプリザーブドフラワーは、こうして完成されました。

香りの種類は現在6種類。
@ラベンダー、マンダリンなどをブレンドした、ウッディで軽やかな「フルーティバイオレット」
Aローズオットー、ゼラニウムなどをブレンドした、深く上品な甘さの「ロマンティックローズ」
Bイランイラン、レモングラスなどをブレンドした、オリエンタルで官能的な「ドリーミィオリエンタル」
Cネロリ、オレンジなどをブレンドした、優雅で爽やかな「スイートシトラス」
Dベルガモット、ペパーミントなどをブレンドした、フルーティでかすかにフローラルな「エレガントシトラス」Eジャスミン、クラリセージなどをブレンドした甘くて濃厚な「ハッピーロワイヤル」です。


お好きな香りをセレクトしていただくのももちろんいいのですが、ストレスがたまっているときは心を鎮めてくれる「ハッピーロワイヤル」をチョイスするなど、精神状態や身体の状態に即した使い方もできます。


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日本プリザーブドアロマフラワー協会

フラワーサロン ヴェント

京都木津川市のプリザーブドフラワーの教室です。関西初のプリザーブドアロマフラワーの認定教室です。

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